防音専門ピアリビングの代表、ふーこです!
こんにちは!今日は 「防音カーテンを買う前に試したい簡単な対策」 をテーマにお話しします。
音の悩みは本当にストレスですよね。外からの騒音、生活音のトラブル、家の中での響きなど、一度気になると止まらなくなるものです。
私自身も、防音カーテンを選ぶときにちょっとした失敗を経験したことがあります。今回はその失敗談も交えながら、防音カーテンの選び方のポイントや、まず試していただきたい簡単な防音対策をご紹介します!
目次
- 私の失敗談:防音カーテンのサイズ選びで気をつけるべきこと
- 窓の防音対策を手軽に試すアイデア
- ダイソーの透明カーテンで断熱+軽防音
- 隙間テープの活用方法
- マグネットを使った防音工夫
- 戸当たり・衝撃音対策アイテム
- 防音カーテンを選ぶ際のポイント
- 幅と丈は「窓を覆う」ことを意識する
- 防音以外の利点も活用
- ピアリビングの防音カーテンの特長
- ピアリビングのショールームでできること
- 簡易対策と本格防音の使い分け
1. 私の失敗談:防音カーテンのサイズ選びで気をつけるべきこと
先日、防音カーテンをオーダーで購入したのですが、 サイズ選びを少しミスしてしまった んです。
防音効果をしっかり得たいと思い、窓に合わせたサイズでオーダーしましたが、カーテンの横幅や丈がギリギリの寸法だったため、 横や下から朝日が漏れてきてしまいました。
遮光や断熱の効果も期待していただけに、「これではちょっともったいない!」と感じました。防音カーテンは、窓全体をしっかり覆わないと、その効果を最大限に発揮できません(TT)
サイズ選びのポイント
- 横幅:窓の幅より 左右で20~30cm以上広め にしてカーテンレールの向こうに必かけるのが良さそうです←ちなみにこのアイディアは昔私が考えました!・・なのに(;´Д`)
- 丈:床につくくらいの長さを選ぶと、隙間をしっかり塞げます。長さは大事ですね~
オーダーする際は、実際の窓寸法に加えて、余裕を持たせるのがコツです!
2. 窓の防音対策を手軽に試すアイデア
防音カーテンを購入する前に、まずは手軽に試せる方法をいくつかご紹介します。
(1) ダイソーの透明カーテンで断熱+軽防音
ダイソーで販売されている透明ビニールカーテンは、断熱目的の商品ですが、高音域の軽い防音効果も期待できます。
- おすすめサイズ:幅90cm×高さ230cmのものは透明でまさにビニールだったので半透明の幅45cmを買いました。(画像は90です)本当は窓はだいたい横幅180以内なので90がよかったな~と。
- 取り付け方法:カーテンフックで簡単に取り付けられます。
ただし、効果は「気休め程度」です。本格的な防音カーテンを検討する前に試してみる程度と考えてくださいね。
(2) 隙間テープを活用
窓の隙間から漏れる音を防ぐには、隙間テープが効果的です。
- おすすめの種類:厚みがあり硬めのテープを選ぶと長持ちします。
- 断熱効果:音漏れだけでなく、冬場の暖房効率アップにも役立ちます!
(3) マグネットで隙間を埋める工夫
カーテンと窓の隙間を密閉するために、マグネットを活用する方法もあります。これ美容室でみて教えてもらいました!
- 使い方:カーテンの端にマグネットを取り付けて、窓枠や壁に吸着させます。
- 賃貸物件でも使いやすく、取り外しも簡単です。
(4) 戸当たりや衝撃音の軽減アイテム
ドアや家具がぶつかる音も、意外と響くものです。戸当たりテープやクッション材を使うことで衝撃音を軽減できます。
画質悪くてすみません(汗)YouTube動画とったのでこちらで解説していまーす♪
他にもダイソーをみてまわったんですけど
いや~これから初めても全然いいかも~と思うようなものはありました♪こんなのみるの大好きだからほんとおもしろい~!!
これもYouTubeで2部にわたって解説してまーす(((o(*゚▽゚*)o)))
3. 防音カーテンを選ぶ際のポイント
防音カーテンを選ぶ際、特に意識してほしいポイントをご紹介します。
(1) 幅と丈は「窓を覆う」ことを意識する
防音カーテンの効果を十分に引き出すためには、カーテンが隙間なく窓を覆えるサイズを選ぶことが重要です。私の失敗談を踏まえ、特に横幅と丈に注意してくださいね!(実経験者(;´Д`)
(2) 防音以外の利点も活用
防音カーテンは、遮光や断熱効果も期待できます。これらを活かすことで、冷暖房効率を高め、電気代の節約にもつながります。
実はこんな私がこだわりまくった防音カーテン!!
もう好きすぎて何枚うちにあるんだろ・・試作を重ねて重ねてできたどこにもないこだわりです。宣伝みたいでごめんなさい。でも伝えない想い・・。
4. ピアリビングの防音カーテンの特長
防音性能を徹底的に追求したピアリビングの防音カーテン。以下のような特長があります
- 7重構造の設計:吸音布と遮音布を組み合わせた3層の布に特殊コーティングを施し、7重構造を実現。
- 空気層で高い防音効果:布と布の間にできる空気層が音を遮断します。
- 見た目にもこだわり:デザイン性を損なわず、インテリアにも馴染みます。
ピアリビングのカーテンは、まるで1本のカーテンレールに3枚のカーテンを吊るしている構造なので当然重いしボリューム感で、カーテンとしては最強カーテンと言えます!
・・・と言っても高い!
買って効果ないとか嫌だし・・・
そうですよね。私だって高いもの買うときはもう悩んで調べて調べまくりますもん。
「防音」というものを開拓して23年お客様のお声をお聞きして向き合って
簡単に防音なんてできない!というものを
「完全でなくても気にならないようになれば」というもので最大にできるものにこだわってきました。
もちろんあきらかにこんな音は防げないというご相談には
きちんと「うちの商品では無理ですね」とお伝えをしていますし、実際に防音工事(スタジオなど)やってきたので悩まれているお客様に真摯に向き合うという姿勢でやっています。強引な勧誘や売りつけなどは一切することはないのでご安心ください♪
なのでもしよければぜひショールームにお越しくださーい(●^o^●)
5. ピアリビングのショールームでできること
防音カーテンを検討するなら、ぜひショールームで実物を体験してみてください。
【福岡ショールーム】
福岡県福岡市博多区博多駅東1-1-16 第2高田ビル 3階(博多駅筑紫口徒歩5分)
【東京ショールーム】
東京都港区六本木1-7-28 落合麻布台ビル9階 901号室(六本木一丁目駅徒歩1分)
- 防音カーテンの音実験:3種類の防音カーテンを使った実験で性能の違いを確かめられます。
- 特殊なカーテンの展示:吸音材入りポケット付きカーテンや間仕切り防音カーテンなど、特別な製品も展示しています。
質感や性能を実際に体感することで、納得のいく選び方ができますよ!
6. 簡易対策と本格防音の使い分け
簡易的な防音対策は、音を「軽減」する目的です。
音を完全にシャットアウトしたい場合は、ピアリビングの本格的な防音カーテンがおすすめです。
窓以外にそもそもどこから音がするんだろう?とか
わからないとき、お引越し前でも後でもお気軽にご相談ください
もし防音に関するお悩みがありましたら、ぜひお気軽にご相談ください!
■防音商品を買う前に身近な物で音を軽減する方法~窓編~
https://www.youtube.com/watch?v=EVqyaX86tDc
YouTubeで詳しく解説してるのでみてくださいね~
ふーこ代表でした~!!
#防音対策 #窓防音 #防音カーテン #隙間テープ #ピアリビング
室水房子(ふーこ)のプロフィール
1993年に起業し、2001年からはヤフオクを通じて防音材の販売をスタート。ネットで初めて一般向けに防音建材を販売した防音のパイオニアです。商品開発、製作、販売、そして施工まで幅広く手掛け、これまで36,000件以上の防音相談を解決してきました。防音の第一人者として、ピアリビングの代表取締役を務めています。
株式会社ピアリビング(防音専門ピアリビング)
二級施工管理技士